お知らせ

2017/12/08 平成29年度愛媛大学高大接続科目「ことばの世界」(後学期2回目)を開講しました

高校生が大学の授業を毎週受講しています~平成29年度愛媛大学高大接続科目「ことばの世界」(後学期2回目)を開講~

  この授業は,平成26年度に愛媛大学が採択された,文部科学省「大学教育再生加速プログラム(AP)」(AP:Acceleration Program for University Education Rebuilding)のテーマⅢ:高大接続による取組の一つとして実施するものです。

   この取組は,大学教育の先取りによる学びのモチベーションを高めることを目的として,平成28年度から大学の共通教育科目の一科目を高大接続科目「ことばの世界」として開講するもので,スーパーグローバルハイスクール(SGH),スーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定された松山市内の高等学校に在籍し,実用英語技能検定(英検)2級取得者及び同程度の2年生以上の生徒で,在籍する高等学校長から推薦があった者を受講対象としています。

 第4クォーターは,教育・学生支援機構英語教育センターのChristopher CONNELLY(クリストファ- コネリ-)助教が授業を担当し,ことばに関わる様々なトピックの教材を扱い,英語の4技能(聞く,話す,読む,書く)をバランスよく駆使することが求められる授業となっています。授業は英語のみで行い,平成29年12月から平成29年2月まで,週1回のペースで全8回開講します。

 初回の授業に出席した29名の高校生は,他校の生徒と一緒に大学の授業を初めて受けるということもあり,最初はとても緊張した様子でしたが,Christopher  CONNELLY助教の軽妙な語り口のもとに,ペアワークやグループワークを進めて行くうちに,その緊張感もしだいに溶けてゆき,時には,笑いが起きるなど,明るく楽しい雰囲気で授業が行われました。

授業の様子

CONNELLY助教と高校生との対話

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