お知らせ

2015/04/03 平成26年度愛媛大学教育改革シンポジウムを開催しました【3月9日(月)】

 

平成27年3月9日(月),総合情報メディアセンターで,平成26年度愛媛大学「教育改革シンポジウム」を開催し,他大学・短期大学を含め,約100人が参加しました。

 本シンポジウムは,平成18年度から愛媛大学教育改革促進事業(愛大GP)の成果発表会として,本学の教育改革の取組みや成果を広く情報発信するため毎年開催しており,今回が9回目となります。
シンポジウムでは,始めに教育改革諮問委員会委員長の松本長彦理事・副学長(教育担当)が,愛大GPを通じた教育改革の成果及び平成27年度の申請促進に向けた説明を行いました。続いて,事例発表では,農学部の大上博基教授が「学部を越えた教員チームによる汎用的能力育成のためのサービスラーニング・プログラムの拡充と全学的展開」の取組みについて報告を行いました。また,今年度,文部科学省「大学教育再生加速プログラム」の「テーマⅢ(高大接続)」に採択された取組み「附属高校をモデルとした高大接続改善の試み−大学教育の到達点を高度化するために−」(注)について,アドミッションセンターの井上敏憲教授による基調報告も行われました。参加者は,学内の優れた教育取組みの事例に,真剣に耳を傾けていました。

農学部の大上博基教授の発表

農学部の大上博基教授の発表

アドミッションセンターの井上敏憲教授の発表

アドミッションセンターの井上敏憲教授の発表

ポスターセッションでは,平成25,26年度に採択された25件の取組みについて,各担当者から進捗状況や成果,課題等の紹介が行われました。今年は,「1人又は比較的少人数の教育グループによる授業改善プロジェクト」(種目3)が新設されたことにより教員個人による取組みも支援されることになったため,より身近な教育改善の事例を知ることができたとともに,活発な意見交換が行われるなど,シンポジウムは盛会のうちに終了しました。

ポスターセッション会場

ポスターセッション会場

ポスターセッションの様子

ポスターセッションの様子

 

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