お知らせ

2018/03/22 「平成29年度大学教育再生加速プログラム自己点検・評価委員会」を開催しました【3月7日(水)】

  平成30年3月7日(水)、「平成29年度大学教育再生加速プログラム自己点検・評価委員会」を開催しました。

    同委員会は、本学が平成26年度文部科学省「大学教育再生加速プログラム(AP)」(テーマⅢ:高大接続)に採択されたことを受け、本事業の実施計画の進捗状況や本事業による効果の確認、本事業の成果を幅広く普及させるための意見交換を行い、本事業の更なる発展・深化させるために必要な改善・対応を行うため、毎年、開催しています。

 委員会には、弓削俊洋高大接続推進室長、壽卓三同室副室長、教育・学生支援機構の関係センター(室)長、本事業を推進するために設置された、三つのワーキンググループの座長らが出席しました。

     委員会では、弓削室長が議長となり、開会の挨拶の後、壽副室長より、次年度における本委員会委員や関係する委員会及びワーキンググループの委員の確認が行われ、続いて、パイオニア・アドバンスト・プレイスメント(P-AP)プログラム開発ワーキンググループの井上敏憲座長(教育・学生支援機構アドミッションセンター教授)、「課題研究」評価ワーキンググループの深田昭三座長(教育・学生支援機構アドミッションセンター長)、ICT教材開発ワーキンググループの秋山英治座長(法文学部人文社会学科准教授)から、それぞれのワーキングにおける取組や課題、成果等について報告等がありました。その後、意見交換が行われ、今後、本事業の取組の成果を高めるための具体的な改善方法が提案されました。

 

委員会の様子

 

 

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