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2018/03/22 「平成29年度大学教育再生加速プログラム外部評価委員会」を開催しました【3月15日(木)】

平成30年3月15日(木)、「平成29年度大学教育再生加速プログラム外部評価委員会」を開催しました。

  同委員会は、本学が平成26年度文部科学省「大学教育再生加速プログラム(AP)」(テーマⅢ:高大接続)に採択されたことを受け、本事業の実施計画の進捗状況や本事業による効果の確認、本事業の成果を幅広く普及させるための意見交換を行い、本事業の更なる発展・深化させるために必要な改善・対応を行うため、毎年、開催しています。

 委員会には、学外の有識者等によって構成され、弓削俊洋高大接続推進室長、壽卓三同室副室長、本事業を推進するために設置された、三つのワーキンググループの座長らが出席しました。

 委員会では、弓削室長の挨拶の後、外部評価委員会委員長が議長となり、壽副室長より、次年度における本委員会委員や関係する委員会及びワーキンググループの委員の確認が行われ、続いて、パイオニア・アドバンスト・プレイスメント(P-AP)プログラム開発ワーキンググループの井上敏憲座長(教育・学生支援機構アドミッションセンター教授)、「課題研究」評価ワーキンググループの深田昭三座長(教育・学生支援機構アドミッションセンター長)、ICT教材開発ワーキンググループの秋山英治座長(法文学部人文社会学科准教授)から、それぞれのワーキングにおける取組や課題、成果等について報告等があり、意見交換が行われました。

  外部評価委員会委員からは、本事業の一つ一つの取組が他大学等でもまだ取り組まれていない我が国における先駆的な取組であり、しかも成果をあげている、高校の教員と大学の教員が連携することで、大学側の考えによる偏った取組にはなっておらず、実効性の高い取組がなされており、さらに、PDCAサイクルも機能している、本事業をより発展・普及させることで、高大接続の望ましい教育効果が期待できる、などの意見があった。

 

外部評価委員会委員

評価委員会の様子

 

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