お知らせ

2015/05/14 愛媛県教育委員会と愛媛県内のSGH,SSH指定校の校長が本学を訪問し,学長と懇談しました【4月30日(木)】

 平成27年4月30日(木),愛媛県教育委員会高校教育課と文部科学省から「スーパーグローバルハイスクール」(以下「SGH」)又は「スーパーサイエンスハイスクール」(以下「SSH」)に指定されている4校の校長が大橋裕一学長を訪問し,事業の推進について懇談しました。

  まず,SGHに指定された松山東高等学校,宇和島南中等教育学校,SSHに指定された松山南高等学校,宇和島東高等学校の校長から,各々の取組内容や本学教員との連携等について説明があり,本学との連携協力について確認がなされました。

松山南高等学校長による説明

松山南高等学校長による説明

松山南高等学校長による説明

松山南高等学校長による説明

 

 

 

 

 

 

 

 

教育委員会高校教育課長,宇和島東高等学校長による説明

教育委員会高校教育課長,宇和島東高等学校長による説明

 

 続いて,教育委員会高校教育課長から,愛媛スーパーハイスクールネットワークの構想について説明がありました。これは,愛媛県内のSGH,SSHや協力機関がコンソーシアムを組織し,これを中核として,グローバルな人材育成やサイエンススキルの向上に取り組むものです。本学でも附属高等学校がSGHに指定されていることから,同構想への協力・支援を表明しました。

 

 

 

 

写真左から,弓削理事・副学長,大橋学長,深田アドミッションセンター長,井上教授

写真左から,弓削理事・副学長,大橋学長,深田アドミッションセンター長,井上教授

 また,本学アドミッションセンターの井上敏憲教授から,本学が選定された文部科学省「大学教育再生加速プログラム(テーマⅢ)高大接続」」の取組みの一つとして,ルーブリック評価による課題研究の高度化を図るため,今後,愛媛県教育委員会,SGH,SSHの各校にも協力いただきたいとの説明があり,連携協力することが確認されました。

(参考)
スーパーグローバルハイスクール(SGH)
 高等学校等において,グローバル・リーダー育成に資する教育を通して,生徒の社会課題に対する関心と深い教養,コミュニケーション能力,問題解決力等の国際的素養を身に付け,将来,国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を図るため,文部科学省から指定を受けた高等学校。

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)
 高等学校等において,先進的な理数教育を実施するとともに,高大接続の在り方について大学との共同研究や,国際性を育むための取組みを推進する。また,創造性,独創性を高める指導方法,教材の開発等の取組みを実施するため,文部科学省から指定を受けた高等学校。

<教育学生支援部>


 

 

 

 

 

 

 

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