お知らせ

2016/03/23 「平成27年度大学教育再生加速プログラム外部評価委員会」を開催しました【3月10日(木)】

平成28年3月10日(木),「平成27年度大学教育再生加速プログラム外部評価委員会」を開催しました。

 大学教育再生加速プログラム外部評価委員会は,高大接続教育に関する専門的な知識を有する学外の有識者等で構成され,本事業の計画や実施状況,取組の成果等についての評価を実施するために設置された委員会です。

   本委員会では,これまでの活動状況や成果等について説明を行い,委員からは次のようなコメントがありました。

  1. パイオニア・アドバンスト・プレイスメント(P-AP)プログラムによる二重(デュアル)単位付与について は,全国的にも取組事例が少なく,高大接続教育を先導するもので,高く評価できる。
  2. 「課題研究」ルーブリック評価スケールについては,大学教員と高校教員との協働で役割分担しながら作成 し,高大接続答申「学力の三要素」の観点が含まれ,独自性があり高く評価できる。
  3. eラーニングコンテンツ「日本語リテラシー入門」を高校生向けに改訂し,高校生が同コンテンツを利用した結果,日本語活用の技能が向上し,全国高等学校国語教育研究連合会賞優秀賞の受賞,研究成果の学会発表につながるなど高く評価できる。

など。

藤岡外部評価委員会委員

藤岡外部評価委員会委員

藤井外部評価委員会委員

藤井外部評価委員会委員

 

 

 

 

 

 

 

 

委員会の様子

委員会の様子

     愛媛大学では,委員からのご意見等を踏まえて,今後,本事業の取組内容の改善等に活かすとともに,平成28年度には,全国的なシンポジウムを開催し,本事業の成果普及を図ることとしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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