お知らせ

2016/03/28 「平成27年度第4回教育コーディネーター研修会〜愛媛大学における今後の入学者選抜のあり方を考える〜」を開催しました

 平成28年2月29日(月),法文学部本館大会議室で,第4回教育コーディネーター研修会を開催しました。
 
 教育コーディネーターは,教育方針の立案,カリキュラムの編成,教育内容・教育方法の改善,教育効果の検証,教員の教授能力の向上などの活動において中核的な役割を担っています。教育コーディネーター研修会は,教育改革の方向性について共通認識を図り,全学的に一体感のある改革を推進するための技法習得や情報交換を目的として,年4〜5回開催しています。
 今年度は,「愛媛大学における今後の入学者選抜のあり方を考える〜“学力の3要素”を踏まえたアドミッション・ポリシーの実質化〜」をテーマに,参加対象者をアドミッションセンター員及び各学部等入試担当教職員にも拡大しています。
 今年度最後の研修会となる今回は,まず始めに大橋裕一学長から,本学の最近の動向と今後の方向性について,第3期中期目標期間の戦略を中心に説明がありました。続いて,前回の研修会で実施したワークショップの内容を各学部に持ち帰り検討した結果について,発表がありました。また,検討していく中で明らかになった今後の課題について情報共有し,課題解決に向けての意見交換を行いました。さらに,四国地区国立大学連合アドミッションセンターの井上敏憲センター長から,「学力の三要素を踏まえた入学者選抜への転換とAPの見直し」と題して,入学者選抜制度の動向に関する説明がありました。
 最後に,弓削俊洋教育・学生支援機構長から,今年度の教育コーディネーター研修会の総括コメントと,来年度のテーマについての説明がありました。来年度は,「愛媛大学における入試改革−高大接続を中心に」をテーマとして,入試改革を継続して取り上げ,高大接続のあり方を含めた研修会を実施していく予定です。
 
                  
大橋学長による挨拶の様子

大橋学長による挨拶の様子

弓削機構長による総括コメントの様子

弓削機構長による総括コメントの様子

 

 
 
 

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