お知らせ

2016/10/21 平成28年度愛媛大学高大接続科目「ことばの世界」を開講しました

 愛媛大学では、平成28年10月から、高大接続科目「ことばの世界」を開講しており、高校生が大学の授業を毎週受講しています。

 この授業は、平成26年度に愛媛大学が採択された、文部科学省「大学教育再生加速プログラム(AP)」(AP:Acceleration Program for University Education Rebuilding)のテーマⅢ「高大接続」の取組みの一つとして実施するものです。

   大学教育を先取りし、高校生の学びのモチベーションを高めることを目的として、平成28年度から大学の共通教育科目の一部の科目を高大接続科目「ことばの世界」として開講するものです。受講対象は、スーパーグローバルハイスクール(SGH)、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定された、松山市内の高等学校に在籍し、実用英語技能検定(英検)2級程度以上の英語能力を有する2年生及び3年生の生徒で、在籍する高校長から推薦があった者です。

 授業は英語のみで行い、平成28年10月から平成28年11月まで、週1回のペ-スで全8回開講しています。教育・学生支援機構英語教育センターのZhou Wei(ジョウ ウェイ)助教とChristopher Connelly(クリストファ- コネリ-)助教が担当し、ことばに関わる様々なトピックの記事を扱い、アクティブ・ラーニング形式で、英語の4技能(聞く、話す、読む、書く)をバランスよく駆使することが求められる内容となっています。

 初回の授業に出席した22人の生徒は、他校の生徒と一緒に大学の授業を初めて受けるということもあり、最初はとても緊張した様子でしたが、Zhou Wei助教がところどころで高校生の緊張を解きほぐし、和やかな雰囲気で授業が行われました。 

授業の様子

授業の様子

Zhou 助教と高校生との対話

Zhou 助教と高校生との対話

 

 

 

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