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2016/12/15 平成28年度愛媛大学高大接続科目「ことばの世界」(後学期2回目)を開講しました

 平成28年度愛媛大学高大接続科目「ことばの世界」(後学期2回目)を開講しました

 

    愛媛大学では、平成28年10月から、高大接続科目「ことばの世界」(全8回)を開講しており、高校生が大学の授業を毎週受講しています。10月から開始した授業は11月末で完結し、12月からは、新たに全8回の授業がスタートしました。  

   この授業は、平成26年度に愛媛大学が採択された、文部科学省「大学教育再生加速プログラム(AP)」(AP:Acceleration rogram for University Education Rebuilding)のテーマⅢ「高大接続」の取組みの一つとして実施しているものです。これは、平成28年度から、大学の共通教育科目の一科目として位置づけられており、大学教育を先取りし、高校生の学びのモチベーションを高めることを目的として開講しています。受講者は、スーパーグローバルハイスクール(SGH)、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定された、松山市内の高等学校に在籍し、実用英語技能検定(英検)2級程度以上の英語能力を有する2年生及び3年生で、在籍する高校長から推薦があった皆さんです。

 授業は英語のみで行い、教育・学生支援機構英語教育センターのChristopher CONNELLY(クリストファ- コネリ-)助教が担当し、ことばに関わる様々なトピックを取り上げ、アクティブ・ラーニング形式で、英語の4技能(聞く、話す、読む、書く)をバランスよく駆使することが求められる内容となっています。この授業は、週1回のペ-スで平成28年2月まで続きます。

 初回の授業に出席した34人の生徒は、他校の生徒と一緒に初めて大学の授業を受けるということもあり、最初緊張した様子でしたが、時には笑いが起きるなど、明るく楽しい雰囲気で授業が行われました。

 

授業の様子

Christopher CONNELLY助教と高校生との対話

 

 

 

 

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