お知らせ

2017/03/10 平成28年度愛媛大学高大接続科目「数学入門」を開講

     愛媛大学では、平成29年3月6日(月)から10日(金)までの5日間にわたり、高大接続推進室の野倉嗣紀教授の担当で、高校3年生の生徒を対象に高大接続科目「数学入門」を(全8回、1回90分授業)を開講しました。

    授業内容は、大学初年次レベルで、数学の論理的な思考に慣れ、論理の数理的な構造を理解させる内容となっています。受講生は、今春からそれぞれの新たな進路に進みますが、高校生最後の授業を真剣な眼差しで聴講していました。

    高校生に対して、大学レベルの授業を開講する取組は、平成26年度に本学が採択された、文部科学省「大学教育再生加速プログラム(AP)」(AP:Acceleration Program for University Education Rebuilding)のテーマⅢ「高大接続」の取組みの一つとして実施しているもので、 “学びの意欲”を高めさせ、大学における“深い学び”を確保し、大学教育の到達点の高度化を目指すことを目的としています。高校生は、本学の「高大連携科目等履修生」として受講しており、本学の評価基準に達した場合、教養科目の単位が認定されます。

                                                                                            (教育・学生支援機構,高大接続推進室)

野倉嗣紀教授

授業の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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